おいらせ農業協同組合

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JAおいらせの自己改革

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JAおいらせは、食と緑を守り地域のため、

 組合員の声を聴いてニーズに応えるため、

 これまでの事業の工夫や見直しに取り組んでいます。 

 

JAおいらせの3つの改革

   ※小項目をクリックで実践状況を紹介

① 農業者の所得増大、農業生産の拡大icon_koubai

(1) 地域の担い手の育成と支援・強化

・担い手経営体の大型化に対応した総合支援体制の確立

1(常勤役員による担い手訪問)

(2)安全・安心な農畜産物の安定生産

・生産工程管理(GAP)の導入、残留農薬検査の実施など

・実需に応じた契約栽培の取り組み  など

7(一例:契約きゃべつ栽培)

(3) 生産・販売戦略策定による産地づくり

・農産物登録制度による計画生産販売体制の確立

・品目別栽培指導による生産技術向上

・計画購買による生産資材の安価供給 など

(4) 労働力不足解消による産地維持

・作業受託事業の拡大

・農業技能実習生の受け入れ

・無料職業紹介所を活用した労働力支援 など

 

 

② 地域・協同活動の活性化icon_kouken

 1 くらしの活動を通じた地域コミュニティの活性化

(1)食育・食農教育の充実強化

・バケツ稲、田植え、稲刈り収穫体験

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・ちゃぐりんフェスタの開催 など

 (2)JAくらしの活動の実践

・助け合い組織の福祉施設の慰問活動

・組合員の人間ドック受診拡大推進と助成 など

(3)員外次世代への「JA」のP

 ・JAまつりの開催

・特産品開発研究会による加工品の販売 など

 

 2 金融・共済サービスの強化による取引基盤の拡充

(1)農業・生活メインバンク機能の強化

・TAC活動との事業間連携で、担い手経営体等のニーズに応える農業資金の提供 など

(2)ひと・いえ・くるまの総合保障の拡大

・全戸訪問による世帯内深耕と地域全体への保障拡充 など

 

 

③ 結びつき強化による協同活動の活性化icon_seinenicon_jyosei

1 結びつき強化による協同活動の活性化

(1)地域・組合員・住民との結びつきの強化

・青年部・女性部・後継者等との交流会開催s2701

 

(農業後継者と交流会)

・組合員への一戸複数性へのPR   など

(2)地域農業とJA活動への理解醸成

・組合員向け、地域住民向けコミュニティ誌の発行

・インターネット、SNS広報の強化  など

 

2 財政基盤強化と経営健全化

(1)内部統制の強化

・集中的かつ実効性のある内部監査の実施とコンプライアンス研修会の実施

(2)財務基盤強化

(3)中核的職員の育成

・専門性の高い職員の育成 など

(4)効率的な事業方針への転換

・部課長会議、TAC会議の定期開催

・中期経営計画の進捗管理 

(5)固定資産の拡充

・保管冷蔵庫建設の検討 など

 

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