おいらせ農業協同組合

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馬鈴薯

ホクホクしておいしい馬鈴薯。8月から9月が出荷のピークです。

alt品種名bareisyo3

メークイン、キタアカリ

alt生産組織

おいらせ農協 やさい推進委員会 馬鈴薯部会
・三沢本店  栽培面積:53ヘクタール/生産者数:99名/三沢地区部会長:織笠 義信 氏

alt栽培の特色

馬鈴薯は、冷涼な気候を好み、年による豊凶の差が小さく、また栽培期間が3~4ヶ月と短期間で、後作の導入ができるなど、経営に有利な作目であることから、当JA管内ではマルチ栽培は昭和57年頃から増え始めました。
「馬鈴薯」といえば北海道を連想しますが、青森県でも意外と生産が多く、出荷量は全国第6位となっています。 品種は北海道が男爵を中心に生産されているのに対して、青森県では煮崩れの少ない「メークイン」の生産が約9割を占めています。

   bareisyo1  bareisyo2

Window_Icons_01馬鈴薯の見分け方・選び方

「馬鈴薯」はふっくらと丸みがあって、皮にシワや傷がないものを選びましょう。発芽したものや日光に当たって緑色になったものは避けましょう。

Window_Icons_01保存方法

「馬鈴薯」は、直射日光はもちろん屋内の明るいところも避け、風通しのよい涼しい冷暗所で保存します。長期間保存する場合は、発芽を防ぐためできるだけ低温に心がけましょう。ただし、2℃以下になると、低温障害を起こしますので、注意しましょう。保存中発芽した場合は、芽にはソラニンと呼ばれる有害物質が含まれているので、皮をむくときには、深くえぐり取りしましょう。

Window_Icons_01栄養と効能

ジャガイモのすり下ろした搾り汁は胃潰瘍・十二指腸潰瘍・高血圧・腎臓病・貧血・便秘などに効果があります。
また、カリウムが体内の塩分を排出させるという性質もあり、消炎作用があるので火傷にそのまま湿布薬として貼ることも可能です。

Window_Icons_01注意

ジャガイモの芽には、ソラニンと言う毒があり、食べると腹痛やめまいを引き起こす有害物質が含まれています。
保存しておいたジャガイモから芽が出始めていたら、調理する際にはその周囲をえぐり取って使用しましょう。