おいらせ農業協同組合

  • 文字の大きさ:
  • 縮小
  • 標準
  • 拡大

だいこん

夏季冷涼な気候を活かし、6月から10月まで出荷しています。

daikon01

alt品種名

春輝、春師匠

alt生産組織

おいらせ農協 やさい推進委員会 大根部会
栽培面積:85ヘクタール/生産者数:99名
・三沢地区部会長:小湊 倫明 氏
・六戸地区部会長:荒井 潔 氏

alt栽培の特色

当地の大根栽培は、3月の雪どけと同時にはじまります。その後、トンネル、べた掛けなどその時期にあわせた栽培方法で8月まで続きます。
大根の収穫は、6月から11月の約半年間。シーズンには毎日収穫できるよう、3月下旬から8月末まで種をまきます。
収穫作業は、早朝4時頃から始められ、洗浄・選別されて農協へ運ばれます。朝どりのため、みずみずしいまま関東市場を中心に出荷されます。

Window_Icons_01だいこんの見分け方・選び方

肌が白く、きめこまかく、張りと光沢のあるものが新鮮です。ひげ根やくぼみがなく、丸身が円形で、持ってみてずっしりと重みのあるものを選びます。
葉の茎を折ってみて、そこがスカスカだったら大根自体にもすが入っています。

Window_Icons_01保存方法

保存の適温は5℃前後です。
洗った物は適度な湿度を保つためにビニール袋、新聞紙、ラップフィルムなどで包んで冷蔵庫で保存してください。
新聞紙に霧を吹いておくと良いでしょう。4~5日で使い切る方が良いでしょう。